代表取締役
岡村 耕一
Kouichi Okamura
人と人とのつながりを大切に
私はもともと口下手で人と関わることが苦手でした。
でも、人から受けたあたたかさや優しさに感謝や感動をおぼえ、自分もいつか人に感謝してもらえるような人に、感動を与えられる人になりたいと思いはじめました。
家づくりはたくさんの人の力でできています。
お客さまと住宅会社、スタッフ、大工さん、協力会社さん、メーカーさん。
そんな人と人とのつながりを大切にし、皆の心が豊かになる、そんな家づくりをしていきたい。
そうしてお世話になった人たちへの恩返しをし、高知県にも貢献したいと思っています。
私がオススメしたい施工事例
私が愛するもの
ギター
EDWARDS レスポールカスタム
中学生の頃からギターを始め、高校時代はバンド活動の日々。
そんな学生の頃に人生でもっとも心を動かされたバンド、Hi-STANDARDのギターに憧れて20代前半で買ったエレキギター。
今でもたまに弾きます。
2人の娘
癒しと笑顔を与えてくれる
愛するものといえば、家族だと思います。
2人の娘は性格が違いますが、それぞれ優しさや面白さがあり、いつも癒しや笑顔をもらっています。
エピソード
強さが生む艶
強さと優しさの狭間にふっと漂う色気。
優美で聞き取りやすい話し方。スーツの胸元からのぞく艶のあるポケットチーフ。
スタッフたちの会話に頷き、時折見せる笑顔。それらすべての物腰に滲み出て、ハッとさせられる色気―。
岡村社長は、社員時代に不可能だと思われるような売上目標をみずから掲げ、誠実に果たし、社長に抜擢された人物だ。
強いから優しく、優しいから強い。それゆえに胆力のある人だといっていい。
「スタッフはそれぞれ自由で個性的なポリシーを持っていていいんです。むしろ持っていてほしいし、私は社長としてそれを受け止めていきたい。でもひとつだけ守ってほしいことがある。それは、組織として成し遂げたいと願う先が同じであることです」
jigsawは今、同規格を持って全国展開するグループのヘッドクォーター。そのトップである岡村社長の他者を受け入れる「包容力」と組織を引っ張り上げていく「強さ」が、今こそ必要とされている。「今いるスタッフたちとも、これから一緒に仕事をするスタッフたちとも、お互いに誇ることができる関係でいたい。そのことがまた、いい商品を提供できる土台になると信じています」。
そう言って岡村社長はゆっくりとスタッフたちひとりひとりの顔を見て、その日一番の笑顔を見せた。