ABOUT

jigsawの家づくりについて

ABOUT JIGSAW

間取りは、一邸一邸つくります。守るのは、品質のルールです。

jigsawの家には、決められた間取りがありません。
土地の広さや形、方角、周辺環境。
そして、そこに暮らすご家族の人数や暮らし方、ご要望。
それらを一つひとつ伺いながら、私たちは毎回、一から間取りを考えます。

そのため、一般的にイメージされる「いくつかの間取りから選ぶ規格住宅」とは、少し違います。
一方で、何もかも自由な家づくりでもありません。

jigsawには、ひとつ大きなルールがあります。
それは、「総2階を基本とすること」です。

これは、自由を制限するためのルールではありません。
建物の形をシンプルにすることで、構造や断熱・気密、施工精度、コストなど、家づくりの大切な部分を安定させる。
そして、私たちが責任を持ってつくれる品質の範囲を明確にする。
そのために、あえて設けているルールです。

何でもできることを「自由」と考えるのではなく、守るべきところは守り、その中で暮らしを自由に設計する。
それがjigsawの考える家づくりです。

私たちが規格化しているのは、間取りではありません。
規格化しているのは、品質を守るためのルールです。

そのルールの中で、土地とご家族に合わせて、一邸一邸違う間取りをつくる。
注文住宅とも、一般的な規格住宅とも少し違う。
それが、jigsawの家づくりです。

「2050 年基準のスタンダードハウス = jigsaw」

国は補助金を使い、新築住宅や既存住宅までも高性能住宅化を進めています。これは、2050年カーボンニュートラルを実現すると国が宣言しているから。温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする方法として、たくさんエネルギーを使う住宅を高性能化することによって排出量を減らすということです。

2050年基準のスタンダードハウス

2050年カーボンニュートラルとは・・・2050年までに温室効果ガスの排出量を全体として実質ゼロにすることを目指す取り組みのことです。

jigsawの家づくりは、国が宣言した2020年以前から高性能住宅に取り組んできました。断熱性能では北海道でも通用する、UA値0.46W/㎡・Kを標準にした性能をスタンダードとし、さらにUA値0.26 W/㎡・Kの性能を持つ断熱性等級7や、グレードG3の住宅に引き上げていきます。

高知県は断熱地域区分7(高知市近郊)。この地域で必要な最低限の性能を大きく上回る「断熱性等級6」「一次エネルギー消費量等級 6」を標準とした家づくりです。これはHEAT20でいうグレードG2に値します。

そして断熱性能だけではなく、ご家族が安心して暮らすためには家が長持ちすることや、健康な環境が大事だと考えます。そのためには、地震に強い家であり、空気環境、温熱環境が重要になってきます。

jigsawでは許容応力度計算による耐震等級3を全棟標準とし、さらに安心を備えるために制震ダンパーを採用することも可能です。

また、高性能フィルターを使用した地中熱利用の換気システムでは、機械の中で結露やカビのリスクのある熱交換素子を使わない1種換気システムにより、室内に常にキレイな空気が供給され、アトピーやアレルギー、喘息のリスクも軽減してくれます。

そして一生暮らす家づくりにおいて、ただただ性能が良く健康に暮らせるだけの頭でっかちの家にするのではなく、住めば住むほど愛着のわくデザインや、家事動線や子育てに寄り添った、暮らしやすさを考えた家づくりを行っています。

jigsawの家は「コストパフォーマンス」にすぐれた家

夏涼しく冬温かい、地震に強く空気がキレイで、デザイン性も良い家が、手の届く価格で建てられるように企業努力に努めています。

コストパフォーマンスにすぐれたjigsawの家

jigsawは常設モデルハウス展示場を持っていません。

常設の展示場を持つことで、土地代、建物代、光熱費、常駐する営業マンの人件費と、莫大な費用がかかるため、私たちは常設の展示場を持ちません。

材料&素材の統一

使用する材料は長く使えて飽きのこない素材を厳選し、一定の材料を常時使うことによって仕入れ価格をおさえています。

グループメーカー商社からの直接購入

一般的に建材商社の間には卸の問屋がたくさん入っています。問屋を多く通すことによって価格が高くなりますが、jigsawではグループ会社が製造販売する建材を直接購入することによって、余計なコストをカットすることができています。

設計力・デザイン力・技術力の向上を弛まず追求

jigsawではデザインまで兼ね備えた高性能住宅をスタンダードとし、2050年に向けてさらに進化していくために様々な勉強会や研修にも参加しています。その一つが、家学塾(かがくじゅく)です。

設計力・デザイン力・技術力の向上

字のとおり、家を学ぶ塾。断熱や気密、温度や湿度、結露問題や材料選定、耐震について、家を省エネ化し長持ちさせることとコストをおさえる両立化のため、創業当初から現在でも2ヶ月に1回のペースで家学塾に参加し、勉強し続けています。

また、2050年スタンダードハウスと称した、全国の志ある住宅会社がより良い暮らしと日本のために家づくりを追求していくプロジェクトにも参画しています。