家族の暮らしに調和する癒しの家
土佐市Mさま邸
建坪約36坪のゆとりある空間設計で、「暮らしやすさ」と「遊び心」が心地よく調和したMさま邸。家族団らんの時間を過ごすLDKを中心に、プライベートも大切にできる間取りを実現。LDKの一角に設けた畳スペースは、お子さまの遊び場としてはもちろん、来客時のおもてなしの場としても活躍します。さらに、リビングからはタイルデッキへとつながり、外の空間も日常の一部に。内と外が自然につながることで、暮らしの愉しみ方が広がります。細部までこだわった設計とデザインが、日々の過ごしやすさと、ちょっとしたワクワクを生み出すお家に仕上がりました。
- 間取り
- 3LDK+畳コーナー+書斎
- 施工面積
- 119.24㎡(36.06坪)
- 建物面積
- 116.75㎡(35.31坪)
シンプルに、印象的に
エレガントで上品なグレイッシュカラーが、サンカク屋根と美しく調和。Grandの特徴である直線にのびる大きな窓が、シンプルな外観に華を添えています。またカーポートやアプローチなどの外構デザインにもこだわり、建物全体の統一感を高めました。「建物の中はどんなのだろう」そんな想像を掻き立てる、印象的な住まいです。
心地よいバランスで、ホッとするLDK
全体のクロスをベージュ、濃いめのグレージュをアクセントクロスにすることで、やさしいメリハリを演出しました。下がり天井に仕込んだ間接照明や、ダイニングのペンダント照明も空間のアクセントに。存在感があるサイズのペンダント照明も、間取りやデザインとのバランスによって圧迫感を感じさせず、心地よく空間になじんでいます。
明るい光で気分が上がる家事時間
階段を上がってすぐの場所に設けたランドリースペース。大きな窓から差し込む自然の光が、少しおっくうになりがちな洗濯時間を明るく照らします。ゆとりがある幅のカウンターには深めの洗面ボウルを設置し、「干す→畳む→アイロン→しまう」までを2階で完結できる動線に。さらに加湿器などを置けるスペースもあらかじめ計画し、「どこに置こう」と迷いがちな細部まで配慮しました。
ワクワクが止まらない、隠しトビラ
Mさま邸の最大の特徴は、6帖の主寝室に設けた隠しトビラ。トビラを開けると、ご主人のこだわりが詰まった3帖の書斎へとつながります。隠しトビラの隣には本棚を設置し、暮らしが始まるほどに、より一層"秘密基地"のような空間に。"オトナの子ども心"をくすぐる、ワクワク感あふれる空間に仕上がりました。
トビラの裏に隠された秘密基地
主寝室の隠しトビラを開けると広がる、ご主人の"秘密基地"。個性的な模様が刻まれたアクセントクロスは、遊び心がありつつも、落ち着いたトーンで大人の空間を演出しています。カウンターは約2600mmの幅で広々と、背後に設置した本棚はイスに座っていてもサッと取れる、使い勝手も抜群な書斎に仕上がっています。
